がさりと落ち葉すくうように

前触れなく浮かんでくるもやもやしたモノを、詩(もどき)という形で表現しています。貴方の心に何かを残せたら幸いです。初めての方は「read me first」をお読みください

無味乾燥

かつて確かにあった情熱は
今は身を潜めている

ただ一時的なもので
また目を覚ますと思っていた

でもそんなときはもう
来ないのかもしれない

かつての日々を思い出すと
どうやったって消えない罪悪感

目の前の仕事に追われている自分は
ひどくつまらない人間にしか見えない

テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

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no future

君が甘えてくるのを
鬱陶しいと思うこともある

この身を委ねることを
ふと不安に思うこともある

望ましい未来の
展望はまだ描けないけれど

共にいるのは心地よいし
離れる理由もない

そうやって過ごす日々を
咎めることはできないはずだ

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なにもしりたくなかった

今の楽しさを
手放したくはない

同じことを繰り返すなんて
できないと知ってる

次にしたいことは何もない

休むのも怖いから
動いてはいるけれど
少しずつ行き詰っている

わたしはずうっと
こんなこどものまま
やがてひとりで
とりのこされてしまいそう

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for As

プラスの感情だけで

満ちた空間は

幸福そのものだった


二人が出会って

今日まで歩んできたことに

心からの喜びと敬意を

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before the clear sky

ざわざわとした心を
もてあまして

周りに当たる
殻に閉じこもる

落ち着かない
こんな日は

ちょっとでいいから
すぐ近くで
触れ合えればいいのに

どっちにしろ
明日になったら
忘れるだろうけど

多少は
深く
眠れるだろう

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